C172M 操縦法【C-172Mラム】

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C172M 操縦法【C-172Mラム】

このコースでは、セスナ式C-172Mラム型機(JA3748)の操縦法について講義を行います。

各セクションは、自家用操縦士実地試験実施細則を基準とした各課目を基準に構成していますので、飛行訓練を行う際は各課目の目的と実施要領を理解することが大切です。

また、実施要領に基づくイメージ・フライトが特に重要です。手順を覚えるだけでなく、実際にコクピットにいるつもりで手足や目を動かして操作要領や外景(基準線)の変化をイメージするようにして下さい。


改定記録

  • C172H10 飛行規程
    • C172H1010 概要、性能諸元、限界事項
    • C172H1020 重量、重心位置、離着陸距離
    • C172H1030 コクピットのセットアップ
  • C172S10 地上操作
    • C172S1010 外部点検前点検
    • C172S1020 外部点検
    • C172S1030 エンジン始動
    • C172S1040 地上滑走
    • C172S1050 地上試運転
    • C172S1060 エンジン停止
  • C172S20 離着陸操作
    • C172S2010 標準場周経路と後方乱気流
    • C172S2020 通常・横風離陸、単距離離陸
    • C172S2030 通常・横風着陸、単距離着陸、ノーフラップ着陸
    • C172S2040 離陸中止、着陸復行
  • C172S30 空中操作
    • C172S3010 水平飛行、旋回、コーディネーションエクササイズ
    • C172S3020 上昇・降下及びレベル・オフ、パワー操作
    • C172S3030 低速飛行と失速操作
  • C172S40 計器飛行
    • C172S4010 計器飛行基礎
    • C172S4020 水平直線等速飛行、上昇、降下とレベルオフ
    • C172S4030 レーダー誘導による飛行
    • C172S4040 異常姿勢からの回復
  • C172S50 航法
    • C172S5010 目的飛行場、変針点、チェックポイント
    • C172S5020 飛行禁止区域、飛行制限区域
    • C172S5030 特別管制区及び管制圏、試験訓練空域
    • C172S5040 航空図への作図と航法ログの作成
    • C172S5050 飛行計画書の作成と通知
    • C172S5060 航法ログに基づいた飛行と4T作業
    • C172S5070 代替飛行場への飛行
  • C172S60 緊急操作
    • C172S6010 飛行中の発動機故障と不時着
    • C172S6020 エンジン火災(始動中/飛行中)
    • C172S6030 電気系統の故障(発電機/バッテリー)
    • C172S6040 操縦系統の故障(フラップ不作動)
    • C172S6050 無線機の故障
    • C172S6060 ピトー系統の故障
    • C172S6070 防氷装置の故障
    • C172S6080 煙の除去

Course Curriculum

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